監理技術者と専任

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監理技術者と専任について

監理技術者と専任

先ほどは監理技術者の仕事内容について紹介しました。

そして監理技術者には専任が必要になるケースもあるということを紹介しました。

その際に「公共性のある重要な工事」というのが条件となっていましたが一体どのような工事のことをさすのでしょうか。

公共性のある重要な工事とは、国や地方公共団体の発注する工事、鉄道、道路、電気、ガス事業用の公共的工作物の工事、学校、病院、工場、事務所、マンション等多数が利用する施設の工事があげられます。

つまり個人住宅意外ほとんどが対象となります。

これらは詳しくは建設業法に定められており、指定建設業であるのか、それ以外なのかについても変わってくるところがあります。

監理技術者が工事現場に専任すべき工事の場合は元請けか下請けかに関係なく監理技術者の専任が必要で営業所の専任技術者は原則として現場における専任の監理技術者にはなれません。

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